CubicでLinux Liveをカスタマイズ(1)

Windows PEをカスタマイズしたあとは、LinuxをカスタマイズしようということでUbuntu系のディストロをカスタマイズして独自のLive Linuxを作ろうという試みです。

ここではCubic(Custom Ubuntu ISO Creator)というアプリケーションを利用します。

何はともあれ、Cubicをインストールします。当方のPCはUbuntu24.04を使用しています。インストールは以下サイトを参考にしています。このサイトをなぞる形でインストール可能です。

次に、カスタマイズ元のディストロのisoをダウンロードします。今回は容量を少なくしたいのでubuntu server20.04をダウンロードします。

ではCubicを起動してカスタマイズを始めます。

1.Cubicを起動して、作業ディレクトリを指定して「Next」。

2.Original diskにダウンロードしたisoを指定します。指定すると他の項目が自動で入力され、「Next」。

3.Original diskを読み込んで展開後、chroot環境に入ります。

このchroot環境でカスタマイズしていきます。

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