C++を始めてみる(5)

int main()
{
    int n;  //正n角形
    double kakudo; //中心角

    cout << "円に内接する正多角形の辺の数を入力ください:";
    cin >> n;

    kakudo = 360.0 / n;
    
    cout << "\n中心角:" << kakudo << "°";
    double l= calc(n);

    cout << "\n正" << n << "角形のときの周りの長さ:" << l;
        
}

こちらがmain関数の中身です。

    int n;  //正n角形
    double kakudo; //中心角

整数型の変数nと倍精度浮動小数点数型の変数kakudoを定義しています。

    cout << "円に内接する正多角形の辺の数を入力ください:";
    cin >> n;

正多角形の辺の数を入力させ、変数nに代入しています。

    kakudo = 360.0 / n;
    
    cout << "\n中心角:" << kakudo << "°";
    double l= calc(n);

    cout << "\n正" << n << "角形のときの周りの長さ:" << l;

キモは定義した関数calcに引数n(=入力された辺の数)を渡してその結果を倍精度浮動小数点数型の変数 l に代入しています。これで、円周率の近似値の計算ができるわけです。

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