C++を始めてみる(4)

#include <iostream>
#include <cmath>
using namespace std;

double calc(int n) {
    double gen; //弦
    double pai; //円周率の近似値
    double radian;
    const double PI = 3.141592653589793;
    radian = (360 / n) * PI / 180;
    gen = 2 - 2 * cos(radian);
    gen = sqrt(gen);
    pai = n * gen / 2;
    return pai;
}

2行目

#include <cmath>

でcmathを読み込んで数学の関数を扱えるようにしています。

5行目からは円周率の近似値を求める関数calcを定義しています。このcalc関数は戻り値としてdouble型の変数を計算します。また、引数として整数型の変数nを要求しています。なお、C++では三角関数はラジアンに変換する必要があります。

実際の計算は余弦定理を使っています。数学が不得手の方は読み飛ばしてください。

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