C++を始めてみる(1)

C#はいろいろなもので使ったことはあるのですが、C++に関してはよくわからないこともあり、敬遠していました。ただ、C#は使ったことがあるのに・・・ということもあってC++にも手を出してみることにした次第であります。

とはいっても、C++の先祖でもあるC言語は30年前の学生時代にプログラミングの講義で少し触った程度で、それもほとんど忘れている感じなのでほぼ初心者というか初心者そのものといっていいくらいです。

そこで、思い立ったが吉日、という感じで初めて行こうと思います。開発環境はWindowsのVisual Studioを使っていきます。Visual StudioはC++のみならず、前述のC#やPython/Node.jsなどの開発も可能ですが、ここではC#とC++のみの開発ができるように構築しました。環境構築はこの記事の本題ではないので他のサイトを参照いただきたく。

何はともあれ、コンソールアプリから試してみます。

上記のように、「C++」でフィルターをかけると、コンソールアプリがでてくるのでそれを選択して「次へ」。

プロジェクト名等は適当に。作成ボタンを押します。すると、以下のサンプルコードが作成された状態で表示されます。

これを「F5」で実行すると、Hello World!がコンソールに表示されるはず。

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